ストレッチで伸ばす筋肉は意識する?

こんばんは!レーヴの江川です(/・ω・)/今回はストレッチについてお話ししていきます。

筋肉が硬くなると身体に不利益が生じます。
それを解消するために、マッサージやストレッチといった様々な解消法があります。
その中でも一番お手軽に出来るのがストレッチ。

ストレッチは運動前後のケアとしてよく使われていますね。理由は障害予防や疲労の除去が期待できるからです。ですが、やり方によっては逆効果になる可能性があります。

まずは筋肉の機能について。
筋肉の機能は収縮。縮むってことですね。実は機能はこれだけなんてす。
自ら緩んだり伸びたりは出来ません。なので縮んで硬くなってしまった筋肉に手を施して、元の状態に戻してあげる必要があるんです。
そこでストレッチの出番なのですが、
「伸びている筋肉意識してくださいねー。」と言われたことがあると思います。
前述したように、筋肉の機能は収縮だけ。
ということは、意識をしてしまうと伸びている筋肉に力が入ってしまうので効率良く伸ばすことが出来ません。
ではどうすればいいか?

ストレッチをしたい部位の反対側の筋肉を縮めようと意識すること。
※入れ過ぎると筋肉がつる可能性ありますのでご注意。
そうすれば伸ばしたい筋肉に力が入りにくく、
ターゲットの筋肉を効率良くストレッチすることができます。
例:腸腰筋ストレッチ(左股関節の前)

是非実践してみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました( っ・ω・)っカウンセリング+体験は随時受け付けておりますので、ご気軽にお申し込みください(`・ω・´)/